道のり⑩ | 語り屋のGOING MY WAY

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~人生楽ありゃ苦もあるさ~

サッカー少年団の元・素人指導者が我が道を貫く苦悩と日常。又、裏側にある素晴らしきもの。かな(-_-;)

あの頃に今までの自分を振り返ってみたところ、
後悔だらけの人生だった事に気づいた俺。

この先、絶対後悔するような人生にゎするまいと思っていた。

家族ゎ勿論、親・兄弟・身内ゎ絶対に俺が守ってみせる。そんな決意もした。
そこで昔を思い出した。
それゎ以前書いたが、兄貴の制服の腕が破けてた事。
そぅ、兄貴ゎいじめられてたのだと思う。あの性格だし。まぁ、聞きただすわけにゎいかないが、勝手に感じた。
でも俺にとってゎ素晴らしい兄貴。
これから先、何かあったら俺が守ると決心した。


それから幾度となく、誘惑や敵ゎ現れたが、自分の道を守った。

ヤスも保育園に行くようになった。

さぁ、この辺から泣かされる日々の始まりだった(笑)。
結構活発なヤスゎ保育園でも心配ゎいらなかった。

友達も沢山?できていた。
ある意味、暴れ三人組の中の1人だった。

決して問題児だったわけでゎない。

ただ最後の年にバスの中で針で友達の背中を突っついたりして騒ぎになった事ゎあったけどね(笑)ぷっ!

でもそれが何かの縁の始まりで、突っついた子の親が二人と突っつかれた子の親と三人で卒園スキー旅行でゎバスに乗ると同時に宴会をした。
まぁ、確かに顰蹙ゎかったけどね。
後できいたが、まざりたかった方々もいたみたいでしたけどね。。。

保育園時、親としての唯一の楽しかった思い出として残ってる。

さすがに帰りのバスでゎ注意されたけど、
疲れてグロッキーでした(笑)。


この頃から俺ゎ、後輩や旧友たちのサッカーチームに所属した。

久しぶりのサッカーだ!

でも、もぅ体がいうこときかない。
走れば足つっちゃうし・・・。
そぅ、この頃ゎ体重も凄かった。昔とゎ全然違う体つきなのだ。

いくらイメージしても思うようにゎプレーできない。1つだけ自信持てた。
それゎ一対一の体を当てたディフェンス。
これだけゎ自信満々だった。


ヤスゎ小学生に・・・。


小学生になったヤスゎ暴れっぷりを発揮!
小学生中学年あたりまでゎ親ゎハラハラどきどきの毎日だった。

毎日のように親ゎ呼び出された時期もあった。

ヤスがいけない事だけでゎなかったが・・・。
逆ギレしたり・・・。


でも決して頭から叱るような事ゎしなかった。
悪いと思ったら謝る。
思わなければ謝る必要ゎない!と・・・。
ただ、謝る時ゎ親も一緒に・・・。
だんだんと学年もあがり、何をしても自分で片付けてくるような教えに変わっていった。
親が出て行かなくてゎならないようなら、ヤスゎぶっ飛ばされた。
それゎヤスが自ら悪い事と認めた時である。
悪い事をすれば確実に怒られて当たり前だ。

ただし、間違いならば自分で片付けられるハズ。
だから間違いなら素直に本人の謝罪で済み、親ゎ割って入る場でゎないと判断した結果だ。
そんな時ゎ絶対に怒らなかった。


休憩です。