今日は日清の謎うなぎ丼を食べてみました。
いま食材の持続可能を目指して
いろんなものが大豆加工品、魚の加工品などで
代替されるようになっています。
ついにうなぎにも代替食材が登場。
大豆から生まれたプラントベースということです。
一昨年あたりから試験販売がされていて
結構話題になって売切れ続出したりもしていました。
今回は日清のカップライス「メシシリーズ」との組み合わせ。
果たしてどれだけうなぎに近づいたのか
メシシリーズで丼の再現は可能なのか興味がつきないところです。
プラントベースうなぎ、うなぎ不使用 謎うなぎと
念には念の入った注意書きがパッケージで踊ります。
カップヌードルでは謎肉が大豆加工品であることが分かっているので
そのシリーズで謎うなぎと呼んでいるのでしょう。
そして特製甘辛たれが別添えになっていました。
フタを開けて中身確認。
メシシリーズのフリーズドライご飯のすきまに
うなぎらしきものが混ざっています。これが謎うなぎ。
見た目でうなぎの皮とうなぎの身っぽく見えます。外観も凝っているようです。
メシシリーズと同じくお湯を投入。あとは5分待ちます。
5分待って、甘辛ダレを混ぜて
よくかきまぜてできあがり。
他のメシシリーズと同じく、トロミのついた混ぜご飯のような
状態になりました。
食べてみるとタレのせいで香ばしさが全面に立ち
柔らかめのうな丼、もしくはうな丼のタレでつくったおじやのような
味です。
問題の謎うなぎ。
表面は焦げまで再現してあって
皮部分も焦げ目の強弱が再現してあって、外観は凝りまくり。
食べてみると、身部分は蒸し焼きしたうなぎっぼいほろほろ感というか
身崩れの食感で、確かにこれはうなぎに近いといった感じ。
皮部分はつるんとした食感もちゃんと再現しています。
何層もの食感の違う層を重ねて作ったんだろうなあと思います。
これは小さく細切れにして強めの味付けにしたら、
言われなかったらうなぎと勘違いしてしまうと思います。
大豆加工品もここまで来たかという感じで感心してしまいました。
といいつつ、夕食は海鮮丼にしました。
やっぱり本物の魚はいいですね。
おそまつさまでした。






