今日は神保町に来ています。
やってきたのは「仙臺」せんだい、と読みます。
 
 

 
静かな一角ですが実はとんでもないロケーション。
パンチマハルの隣。バンビ(旧メーヤウ)のま向かい。
まんてんから50メートル、丸香から100メートルという神保町の大人気店のどまんなか。
そんなすごい場所にありながら、開店以来めきめき評判を上げているお店です。
 
何屋さんかというと、↓これがメニュー。
 
カレー類、ご飯類、シチュー類、タン類が並びます。
カレーが少し多いですが、面白い組み合わせの洋食屋さんです。
 
タンカレー、テール、えびめし、たん焼き、タンシチュー、テールシチュー、
ゆでたん、オムライス、ハヤシライス。これはちょっと魅力的すぎます。
 
迷います。タンにひかれて牛タンカレーに。
 
店内はカウンターのみで10-12人くらい。
キッチンではブルドッグみたいな、どこから見てもコックさんという
風貌の親父さんが一人で調理しています。
全く無駄のないプロの動きにみとれていると
 
なんか黒いの来たー。牛タンカレーの登場です。
 
サイドビュー。これはうまい、食べる前から確信。この店にして勝利を確信。
 
どでかい牛タンの塊が3つ。
 
東京風のドロっとした洋食カレーです。
ほんのりトマトの甘い香りがした以外は甘さ抜き。
スパイスというよりは、洋食風のコクが濃いタイプです。
 
ルーに洋食の影響が濃く、
牛タンや牛テールの使い方から見るに
デミグラスソースもきっとおいしいと見ました。
 
圧倒的な人気店に囲まれながらも評価をどんどん上げているだけの
ことはありました。ここは超実力店。
 
カレーを食べただけでは底の知れない店。
何度か再訪してシチューもえび飯も食べてみたいです。