★28日★

あさひくんは今日はお泊りの仕事のため
あさからお弁当作り。

前日11時ごろ寝たのにも関わらず
なぜか目が冴えて4時ごろ起床。

再び眠ることできなくて
そのまんまパソコンとかしていた


朝、お弁当を作り
洗濯ものを干して

外出準備~♪
今日はお友達と●田で待ち合わせ。


ハー●ス前で待ち合わせして
映画のチケットを購入するため

「イーマ」へ行く。

イー●ってわかりにくい場所にあるんだけど
お店とかわりと結構好き♪
あとここは映画館が好きかな~。
きれいだし
座席指定もできるし♪

今日は
「ワールドトレードセンター」

「ブラックダリア」
か悩んで

「ワールドトレードセンター」にした。

どちらとも観たい映画やったし
ワールド・・のほうは感動ものらしいのでとても楽しみ~。

お昼ごはんを食べるために
夕方からの時間帯にした。


その後、
念願のロハス?カフェ!!

「サ●ミ」へ♪

ここは日曜がお休みなとは知らずこの前日曜にきたら閉店していた。

人気もあるし
行列覚悟で行く。
そうしたら・・・
やはりすでに行列。
40分前後待つことになってしまう~。
でもメニューみたらめちゃおいしそう!!

友達と旅行の話したり
世間話したりして過ごす。

ようやく名前呼ばれて窓際の席に案内~♪
店内もステキ~♪
木を基調とした感じで白でまとめられてる。

メニューは
豆腐カレー定食
日替わり定食の二つ!!

2人とも日替わり定食をオーダー♪
プラス200円でうわさの豆乳ぷりんが付くのでそれを頼む♪

定食は
だいこんのカツ揚げと季節の野菜添え
春雨サラダ
かぼちゃの豆乳和え
サラダ
五目野菜煮
玄米ごはん


でした♪

全部おいしい~♪
容器もめちゃかわいい♪

満席の場合二時間までと決まってるので
ごはん食べたあとに
お互いの旅行の写真を見ました~。

友達はグアムへ♪
私はバリへ♪

グアムの海もめちゃ綺麗♪

すごくよさそう♪
機会があればぜひぜひ行きたいななんて思いました。
料理もアメリカン!!
って感じ~♪

個人的にはオニオンの大盛りが気になる♪

いろいろお話していたら映画の時間~。

いそいそと●ーマへ戻る。

今日は
木更津キャッツアイや
ただ君を愛してる(?)
の映画公開初日らしく
すごい宣伝しまくりやった~。

映画は・・
なんていうんでしょう・・
9.11のことに関してはいろんな思いや考えがあるから
いえないけど・・。

この映画に関しても賛否両論はあるけど
(でも賛否両論ない映画なんてないと思う)

私は
感動したしいろいろ考えさせられた

よかったです。

(๑→‿ฺ←๑) "∑(*☼_☉*)(人・㉨・)♡(´・ω・`)

ネタバレも一部あるので注意してくださいね♪

この話は
9.11でワールドトレードセンターで救出活動をした
警官2人が閉じ込められて
その救助がくるまでの時間の話。

救助する人の話ではなく
救助される人の話。


警察官2人の家族の様子も描かれていた。
第二子が誕生する予定の警察官・・・
仕事に忙しくて家族と距離ができてきた警察官・・。

生死がわからないなかで
必死に
生きていると信じている家族・・。

「実話に基づく話です。」

という字幕が流れて始まる。

それぞれが普段と同じ
朝の一日が 始まっていく。
町並みは光とともに活動を始める。


そして 間も無くあの出来事が・・・。


ビルへ救出に向かう警官たち・・。

崩壊したビルの中には 志願したものだけが行く。
生還出来ないかも知れないという事を
お互い確認し合う。

ビル崩落の後は瓦礫の下に
閉じ込められた 警官の様子ばかり・・。
このシーンが結構長かったかな。

援護の警官や消防士達が呼ばれて
瓦礫の下に 救出に向かう。


また新たに崩落し、命を落とすかもしれない。。。

ここでも、そういう危険を覚悟したうえで
志願したものだけが行く。

帰れなかった時の為に 残るものへメッセージを
伝えて。


救助されて、
沢山の人の手に担架に乗せられ
担架ごと手渡しリレーで、
運び出される。

生存者2人のうち一人はさらに深いところにいたので
救助も難航。

生き埋めになっている間、
家族の事、
特に奥様の事を思いだすシーンがたくさん・・・。
失いかける意識の中。
奥さんが表れる。

「ちゃんと戻れるわ」
「(つくりかけの)キッチンがまだできてないじゃない・・」

生還を信じて、
生きる目標を お互いに 確認させあうような
言葉を掛け合う。

そして、
仲間を 助けよう!
助けたい! という
人としての、大事な
もっとも重要で、シンプルな 行動を、
関わった全ての人がする。


救出された警官が
運び込まれた病院で妻に一言・・

「君が生きる力を与えてくれた」
というシーンがあって
もうそこで涙涙・・。

なんていうか
もうビル崩壊のシーンはめちゃすごかったし
迫力もあった・・。

純粋に怖いと思った。

中盤からなみだ目にはなってた。

どんな人も必ず
「あした」
が保証されてるわけではない・・。
いつなにがあるかわからない。

それが
最後の会話になるかもしれない・・。

救助センターで
ビルで亡くなったこどもの母親が
「けんかしたのが最後だから後悔している・・
何で許してやらなかったのか・怒ってしまったのか」
というシーンがあって

一日ちゃんと大事にしなきゃと・・。


あさひくんがもしこうなったら?
親がこうなったら?
大切な人がこうなったら??


すごくあさひくんに重ねてしまい
自分がもし救助を待つ妻の立場やったら。。

考えただけで気が狂いそうになる。


エンディングロールが流れ、、

そこに、
このテロで、無くなった警官全員の
名前が流れる。

名前は全部、英語だから、読みきれない。
でも
このシーンが重かった。
辛いシーン。


名前だけなんだけどでも胸にのしかかる。

生還した二人はこの出来事を語れる。
けれど、この人達は、何も語る事も出来無い。

それを、物語っていたように感じた。

この映画観おわって
気持ちは重かった。


生きてるってことトの大事さと幸せ。
生きようとすることの大事さ。
大切な人
家族。
友達
仲間。

普段何気無く
一番身近にあって気付かないもの。


それこそが、
一番大切な人やものなんだと思う。


あの日
私はテレビの画面を見ていたら
手前に映っている炎上中のビルに
右側から旅客機が現れて
そのビルの向こう側を通り過ぎたと思ったら
左側には機影は現れずに何かが飛び散ったように見えた。

キャスターは「航空機が衝突したようですが良くわかりません」とかなり長い間言い続けた。

私も何がおきてるのかわからなかった。

あのときに
この映画の出来事が起きていたのだと思うと胸が締め付けられる。


帰り道、
あさひくんに優しくしなきゃと改めて思いました。

けんかしても
ちゃんと仲直りしていくこと・・
そして時間を大事にすること・・

これからも
これ以上に大切な人を愛していこうと思いました。

映画が終わり
ちょっとだけお茶していく。

たくさん夢もあって
目標もある友達の話・・とてもいい意味で刺激になる。

目標があるのはステキなこと。
ぜひぜひかなえてほしいな~。
旦那さんも理解のある人で
ステキなご夫婦