
本日はこの日
1938年の10月5日に、詩人・高村光太郎の妻、智恵子が亡くなったことにちなんで、この日が記念日として知られるようになりました 。
なるほど〜
この智恵子さんが亡くなる前の数時間にレモンをかじったことに由来してこれはレモン哀歌として記されています。
僕も最近、義母が亡くなり、生きている人の存在のありがたさというのを強く感じます。
生きているのが当たり前ではなく
親しい人の存在は生きていてくれて
ありがたいものなんだなあと
高村光太郎さんも奥さんに
やはり生きていることのありがたさを感じたのではないかなあと
自分は考えたりしました。