
介護における勉強に研修と言う方法があります。
研修の利点は実際の利用者さんに実践することとは違い、それを想定しての練習であったり知識を事前にあるいは再確認出来る所だと思います。
この新入社員が入ったタイミングで行う研修というのは基礎基本、オムツの当て方、車椅子からベッドへまたその逆の移乗とか、入浴介助の気をつけることとか
どうせならと新入社員だけでなく
再確認したい人むけに門戸を開きます。
出て欲しい人に無理やり出させても気持ちが入っていないと出ないのと同じだったりした経験はあります。
気持ちが入っていないと頭に残らないなあというのが
実感であります。
ただそうは言っても再確認の重要性を気づいて欲しいと思うので
少しずつ促して参加して貰ったりしています。
全員がある程度のレベルで介助するほうが利用者さんにもいいことですし、いつも出来る人が行うという介護現場は疲弊して結局出来る人が居なくなったり、全員が参加を億劫になる弱いチームになったりします。
自分自身の再確認の為にも促しつづけないとなあ(^o^)/