表の採用 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


亡くなったうちの父親の自慢のひとつがなんでもまだエクセルとかない時の会社のコンピューターで自分が作った在庫チェックの表が20年使われていた。

なんでもコンピューターを会社が導入してその年の新入社員は若いというだけでほぼ全員コンピューター課に入れられて、うちの父も文系なのに入れられて苦労したそうです。

その中での採用ですから嬉しかったのでしょう、定年になってもその話をしてました。

そして僕も先日の会議で書類のチェックの話があり、自分達の作った物を見せ合い、うちの支店グループは僕の作った物が採用になりました。

パソコンが解る人やITが進んでいる会社から見れば大した表ではないのです。

ただ介護業界はITは遅れています。

まだまだ紙文化です。

ただそのおかげで僕のようなレベルでもパソコンができるとなるのはありがたいです。

得意不得意はその環境にもよりますよね(^o^)/