介護の仕事してたって、管理者だって | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

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気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


ある介護の仕事をしている管理者の方が2週間の入院になったと話しを聞きました。

2週間の入院確かに長いのですが

誰だって入院というのはしたくてそしてなりたくて怪我や病気になっているわけではないのですが

ある区役所は

2週間の入院だとその間の管理者はどうするのですか?と強く言われたとのことです。


えっ、介護の仕事していて、管理者は休んではいけないのでしょうか?

勿論、区の介護の事務所なり施設のルールがあり、その不在となる期間は定めてあるとは思いますが

これが区役所の解答が「その不在の2週間は誰が管理者の代わりを務めるか報告してくださいね」だとかならわかりますが、「どうするのですか?」だとちょっと僕は正直、がっかりしてしまいました。とりあえず話し合いしたいので来てくださいとかならわかります。

でも僕の想いとしては介護の仕事、休みを返上して普段働いている方多いと思います。

僕はそんな人でもそんな人だからこそ、貯まった有給を一度に使いたい時もあり、人員が揃った時ぐらいとも思います。

区役所の方は土日祝休みの方多いと思います。

介護の人がまとめて休みを取るのは、管理者がたまの人員が揃っている時にまとめて休みを取るのは悪いことではないと僕は考えますし、取れる形にしていって欲しいと思うのです。何年かぶりの海外旅行だってゆっくり行けるような仕事になって行ったらなあと思うのです。

介護は区役所との連携が必須ですので

今回のように入院の場合は

ちょっと個人的にがっかりした話しでした。

怒りというより悲しくなりました。