感情に動くから思いに変えていく | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


ついつい人として生きていると感情によりよくよく考えずに動いてしまったりします。

例えば年老いた母親と離れてくらしておりその母親が弟夫婦と同居

その母親から「お嫁さんと上手くいってないからあなたに戻って来て欲しい」

と母親から聞き

ついつい感情的になり弟さんを怒鳴りつけてしまう

しかしお嫁さんと上手くいかない姑は世の中いっぱいいるわけで

その言葉だけで判断しては大変になることがあります。

元々の実家に弟夫婦が同居しているならなおさらそこで感情に身を任せて乗り込むなどいい方に動くとは思いません。

そこで一旦冷静になり

何も感情を全て捨てろというのではなく

一番そこで大事なことに焦点をあてる。

ここで一番大事なことは母親の暮らしです。母親がどうすれば穏やかに今後暮らして行けるか

もしかしたら言うほどお嫁さんと上手くいってないわけでもないかもしれません。息子さんともっと話したいだけの時もあります。

お嫁さんが良かれと思ってやってることが合わないけれどやめてと言い出せないこともあるかもしれません。

なので冷静になり

母親への思いを、良くなって欲しい思いを馳せる。

感情的衝動から思いへの変換が大切だと

僕もついつい感情的になることもあるので

最近、そう考えるのです。