会話とは | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


介護の仕事をしているので

介護をする方と一緒に住んでいる家族からの相談で話しをすることがあります。

施設でどのようにすごしているか

家においての介助の仕方

福祉道具の選定や使い方など

色々あります。

半分ぐらいはメールや電話でも事が足りると言えば足ります。

でも話しをしに来るというのは

大きく別けて2つの理由があるように感じます。

ちゃんと大切な話しだから会って伝えたい

これは大事な家族の事なので重要性を伝えたいという気持ちの表れだと思います。

もう一つが他にも困っていることがあるが言いにくい、あるいは愚痴、介護に関わるストレスがある場合

話しをするだけで笑顔になる家族の方もいます。

世の中便利になったけど直接話しをするという重要性には今更ながら考えさせられます。

僕が今出来ることに、いつでも顔出せる雰囲気で対応する。

これに努めないと(^^)/