朝ドラは楽しい記憶 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


介護施設で生活している入居者様のお一人がお正月の間一時帰宅されていました。

その方が施設に戻られる時に家族の方が連れていらしたのですがその時に僕に報告がありました。

「母が今の朝ドラのテーマを歌っていたんです」

娘さんは笑顔で「お母さん朝ドラ見てるのねと言うと」

「毎朝見てるのよ」と「何故だか得意気で」

認知症というととかく忘れることに注目が行きますが感情記憶と言われて

楽しいとか悲しいとかの記憶と結びつくとその物事を覚えやすくなるようです。

きっとその入居者様は他の入居者様と一緒に見る朝ドラを楽しんでいるのだと思います。