所属が多すぎる人は | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


先日、ちょっと人事に関わるお仕事をされている方と話しをしました。

現在は仕事を複数持っている方は少なくないのですが、メインがあってサブがあるという形なら解るのですが

3つも4つも掛け持ちしていてもうそれを繋げるのがアクロバティックな方

仕事をしている目的がどうも

承認欲求だけが大きくなってしまっているようだと話していました。

人手が少ない仕事はいっぱいあります。
そこでの救世主感が一番大事で

でもあちらこちらでいい顔してしまい

どこかの職場では大きく穴を開けている。

なので結局どこの職場も長く続かない、もしかしたら続けられなくなってしまうのかもしれません。

僕は思うのです。もしかしたらそういう人ほど目先の承認ではなく、長く先にある承認があると気持ちが落ち着くかもしれないと…。