気づくの遅! | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


高齢者施設のお祭りの準備をしております。

今回うちの施設の一周年記念の式典も行うのでそこで芳名帳と式次第が必要だと言われパソコンを使い

芳名帳はすぐ作れたのですが

問題は式次第、式次第というのは卒業式などで見かける一、始まりのことば
ニ、来賓の挨拶、三、在校生の言葉
のようなのがずらっと縦書きで習字の字体でならんで書いてあるいわゆるプログラムですね

À3一枚では小さいので、丁度式典会場のフロアに40インチのテレビがいい位置にあるのでA3を縦書きに3枚繋げて行の幅とか調整して、残業して作成し貼り付けてやっとのこと完成しました。

紙の繋ぎ目がなければなあと思い、同僚にも「繋ぎ目がないともっといいよね」などと話した時、僕は気づきました。

「あっテレビに紙を貼るのではなくパソコンつなげて映し出せばよかった」(T_T)

同僚は「いや貼ってあるほうが味があるよ」と慰めてくれましたが…。

ほんと、気づくの遅かったなあ(^_^;)