一人で行うとは | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


僕は介護の仕事の前は接客業でした。ですので今と変わらず、上司がいて、同僚が
いてそれぞれと連携して仕事をしています。

その中で仕事をしていてもちろん煩わしさがゼロではありません。
多くの人が仕事を辞める理由の一番は人間関係ですので
人と仕事をしている以上しょうがない部分でもあります。

介護の仕事に付く前の上司に言われた言葉ですごく残っているのは

「常にもし今ある仕事を全部自分でやるにはどうしたらを想像して仕事をしてみる」

これは仕事の流れとチームを意識するために言った言葉とは思うのですが

この言葉は別の意識を持つことにも役立っています。

それは安易に独立や自営で仕事をしている方に「うらやましい」と言わない
これなのです。

一人で仕事をしている方にたいして
「組織が煩わしかったから一人でやってるんでしょ?」みたいな軽いことを
言う方もいますが…。

「常にもし今ある仕事を全部自分でやるにはどうしたらを想像」すると
煩わしさだけでやれないという考えに至るのです。

一人でやるにはあらゆることができる。すべての責任を取る。強い決断力
もっとあるかもしれませんがすごいことだと思います。

だから僕はこのことに関しては軽く「うらやましい」とは言えないのです(^^)/