写真はやはりいいものだなあ | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


実は今の介護の仕事をする前は写真屋さんの雇われ店長をしてました。デジカメはあったけどまだまだフィルム
の現像が多くて、ネガを紙焼きして写真にしてました。写真が好きだから写真屋に勤めたのでは無く
僕は販売員がやりたいって思ってその会社に勤めました。だから僕の今、趣味が写真と言えるのはその会社に
いたことから趣味になってます。

今の介護の仕事で特にまた施設の仕事に戻って現場に入るとやはり入居者様を撮ってあげたりします。
僕のいる施設は認知症の方の施設なので撮られたことは忘れていることがほとんどです。

でも、だからこそ、「私こんなことしてたんだあ、あれ今年スイカ食べてたんだあ」など新鮮な感想を笑顔で
話のをみると、あらためて、写真っていい物だなあと思います。

家族の方にも喜ばれます。ある入居者様のお嫁さんが「ここに来ていい笑顔の写真が見えてうれしいです。
ここがいいのか、嫁との生活が苦痛だったのか」(笑)

いやいやここがいい場所だということで (^^)/