入院はつまらない | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


僕は訪問のケアマネをしていますが
自分が担当している何人かの方は入院を繰り返しています。

ある利用者さん予定より10日ほど早く退院になって
もう自宅に戻っているというので早速訪問して
「予定より早かったですけど軽かったのですか?」
と聞くと

「いや、つまらないから帰りたいとだだこねたら
一度帰って良くなって、来週また入院します」

ありゃ(^^;
まあ、入院確かにつまらないですよね
よっぽど疲れている人はたまに「あぁ入院したい」
とか言ってる方もいますが、それもある意味
健康的に疲れているから言える冗談みたいな物で

本当に身体が動かなかったり、精神がやられてたら
その人の意志云々の前に救急車で運ばれ兼ねません
からね(^^;

高齢者である人生の先輩のわがままであるから
お医者さんも聞いてくれたのかもしれませんね(^^)/