どちらを選ぶか? | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


介護の仕事をしていて、家族がどうしても利用者さん
のことを考えて選択しなくてはならないことに

転倒させないように行動範囲を狭めるか
本人が望むなら転倒してもいいから歩かせるか

もちろん転倒する場所によるのはわかります。
横断歩道の途中や階段の途中などで転倒したら
など頭によぎりますよね‼

歩いていないと歩けなくなってくる
これも事実です。

僕は以前、退院カンファレンスに参加しました。
施設に入るか家に帰るかの相談ごとでしたが
その時に病院の相談員の方が仰っていたのが
「施設にいるから転倒しないではなく
転倒した時に早く気づいてもらえるということ
です!」

これもまた、事実かもしれません。

転ばず歩いて欲しいのは当たり前ですし
想いはわかりますが
本人と家族の選択は避けられないのですね

これもよく聞かれるのですが
どちらがいいとは言えません
どちらがいいかの選択は本人と家族しか
出来ないのです。