くつろぐ場所、動く場所 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


長い間の入院で筋力の落ちた方に訪問リハビリのサービスを入れている利用者さんがいたりします。

中々リハビリに気持ちが入らない様子で予定のノルマが終わらないとの話しがあったりします。

どうしたらリハビリを気持ちよくやっていただけるかを
リハビリ担当の方はもちろん看護師さんやヘルパーさんなどとふと話し合いがはじまったりします。

そんな時にたまたまその方が通っているデイサービスから電話があったらして、デイサービスでもリハビリを行っているのでさぞかしやって頂くのに苦労しているかと思っていたら

「うちでは一生懸命やってくれています」との返事(^^;

てっきり美人のリハビリ担当の方でもいるのかと思いきや男性でした(笑)

これは本人に聞かないととなり聞くと

これまたなるほどな解答をいただきました。

「家はくつろぐところだから」

その通りでございます(^^;

早速、看護師さんがお医者さんに屋外歩行の許可をいただき外に出てのリハビリの予定を組むことに変更しました(^^)/