クリスマス会とか(^^)/ | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


以前は介護施設につとめていたのでこの季節はクリスマス会をどうしようかをよく考えていました。

施設での行事は家族や近所の人との交流が極端に少なくなる利用者さんにとって重要なことです。

家族が訪ねてくれば、お孫さんが5月の節句だ、運動会だと季節を感じることが伝わりやすかったりしますし、近所の方が季節の野菜を使った物などを持って来てくれたり話したりすると季節感は感じやすいです。

ただ単なる行事ではなく、施設職員さんがいつもの仕事をしながら時間を作って行う、家族や近所の方の交流の代わりに季節を感じてもらうためでもある重要なことがらだと僕は思っています。

飾りつけしたり、楽器ができる人は演奏したりして、季節をいっぱい感じてもらいたい、連想することが認知症にもいいことはよく言われています。

みんな頑張ってる。僕も頑張ろう(^^)/