聞き方で変わる(^^; | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


例えば、サラリーマンをしていて、違う支店に寄って帰って来て上司に「新人の◯◯君は何か上手くいってない感じしなかった?」と聞かれるのと「新人の◯◯君はどういうところがいいと感じた?」では同じ新人の◯◯君の様子を心配しての言動ですが答えてが変わって来てしまいまうこともある気がします。

先輩のケアマネージャさんの依然受け持っていた方で、ちょっとした精神疾患のある方がちょくちょくデイサービスを息子さんが本人に話しを聞いて辞めさせてくださいとなってしまう感じだったらしいのです。

気持ちの落ち着きと薬の管理ということで精神看護師さんも入っていたのですがこれが看護師さんが聞くとデイサービスが楽しいと言っているとの話しになるのです。

最初は先輩ケアマネも息子さんには本当のことを話すのかなあと思ったのですが…。

精神科のドクターにもデイサービスは楽しいと言われた所で先輩ケアマネも、うん?と思ったとのことです。

後日、精神科のドクターと精神科の看護師さんと話しをしていると聞き方が違うことに気がついたそうです。

精神科ではその方が体操が好きなので「体操楽しくできてますか?」から聞いていたということがわかりました。

息子さんは心配だから「どうだった何か困ったことなかった?」そうなると困ったことにフォーカスしてしまうかもしれないと思い、ドクターも看護師も集めて話し合い、少し通っての様子見にして、通うようになったとのことでした(^^)/