よいお年を | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


介護の仕事でケアマネージャというのをしています。
月に一回はどんなに問題がなさそうな利用者様でも訪問する義務付けがされています。

今日はそんなほぼ問題がなさそうな利用者様の訪問がありました。普段僕が訪問しても好きな刑事ドラマの録画を見ながらの受け答えで聞いているのかなって感じでしたが、まあ、本当に介護のサービスが定期的に入っていれば問題のない方なので、今後も問題が起こらないことへの祈りを込めて、「では◯◯さん、今年は色々とありがとうございました、よいお年を」と言ったとたん笑われて「まだクリスマスも終わってないよ」と答えてくれました。家族の方も「そんなこというケアマネさん初めて」と一緒に笑っていました。

月に何度も行く方は何度も行くのですが、でも月に一回でも4月からこの土地で訪問を始めてなので9ヶ月お世話になったのは事実です。

仕事だから正直辛いと思う時もいっぱいありますが、こういうことがあると嬉しいし、訪問のケアマネージャをやっててよかったと思います(^^)/