本音が(^^; | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


介護の仕事でたまにむずかしいのが本音の確認(^^;

自分は身体大丈夫だからヘルパーさんはもう来なくても大丈夫です。と言われたりすることがあります。

家族にも見栄を張りたい人がいるので家族にヘルパーいらないの確認ではわからなかったりします。

そんな時は「そんなこと言わないでヘルパーさん◯◯さんに会いたいって言ってますよ」などと言って確認したりします。

案外その一言を待ってたりします。

そこには人に迷惑かけているのが嫌だという気持ちとヘルパーさんが来ることに自分が役割のひとつになっているかの確認があるように思います。

なんかね、やはり幾つになってもどこか世の中の役に立ちたい気持ちがあり、そこで他人であるヘルパーさんや僕みたいなケアマネージャが世間との繋がりだからだと思うのですよ

そういう意味でも家族以外の繋がりも大事な気がします(^^)/