頑張る頑張らない(^^)/ | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


僕がコーチングの師事している川本義巳さんことキングさんによく言っていただく言葉に「何にもしないはない」というのがありますが、これに似ているのに、努力しないでできるようになった人がいるとしてもその人が努力と思っていないだけで積み重ねがなかったわけではない!があります。

これもまたなるほどなのですが自分なりの解釈を書かせていただくと

例えば営業職で考えると、社交的で体力のある方Aさんがいたとして、Aさんの趣味はサッカーとジム通い、そして飲み歩くこと、サッカーはサークルに入ってやっています。社交的なのでサッカーでの知り合いもどんどん増えてそれが仕事に繋がっていきます。ジムでも通っているうちに同じ時間に利用する人は顔見知りになり、お互いの仕事の話しをして人脈がまた広がっていきます。
飲みによく行き、社交的なので隣の席の人にも話しかけたりして友達になったりすることも多く、それがきっかけで新しい企画を一緒にやる会社が見つかったりします。

まあ、ちょっと例題なので極端かもしれませんが
Aさんはおそらく努力という努力をしてる意識はありません。

でも、ほら、積み重ねはしているのです。好きなことをしているのが仕事に繋がる積み重ねに意識せずともなっているわけです。

そしてそういう人と同じ土俵にいるとして、そうでない人は(はい、もちろん僕も含めて(^^;)営業職で言えば、小まめにメール、小まめな電話、新規開拓に地道に訪問

やはり何にもしないはないのです(^^)/