残すために作られた消すために作られた | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


自分が理系ではないからか、時々理系の方からの話を聴きたくなります。パソコンなどは好きですがどっちかというと自分は文系だなと思います。

あるプログラマーの方と写真の話をしていました。
最初の方のデジカメはハガキサイズより一回り小さい
Lサイズが限界でちょっと拡大しただけでザラザラで人の顔がモザイクになったものだとか懐かしく話してました。

さて現在、プログラマーの彼のことだからどんなデジタルな感じで写真を保存しているのか聴いた所、ハードディスクやクラウドサービスでもなくなんと…。

紙にプリントアウトしている!!

まあ、正確にはハードディスクにも保存して気に入った写真は必ず紙にプリントアウトしているとのこと!

その理由が面白く納得の物だったのですが

紙は元々記録を残すために開発した物だかデータは消す(書き換える)ために開発された物だからとのこと!

ちなみにCDやDVDの光ディスクはデータが10年過ぎて消えてしまった物もあったという資料があってその中で一番消えなかったのがハードディスクだったとのことで記録しているとのことクラウドサービスもその方は誰かがウイルス入れたらと思うと仮に入れとく場所ではあるが最終手段ではないとのこと

プログラマーだけにデジタルを一番疑ってみることができるのは面白いなあと思います(^^)/