何でもいいですが違う時(^^; | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


よく「何でもいいです」と言われて鵜呑みして却下されたことありますよね、僕もあります(^^;

某会社に勤めていた時、有名なビルで忘年会があるとなり、多くの人が食事に対する期待があがったのですが、場所代が高かったのか出て来たのは焼きそばやフランクフルトなどの所謂B級グルメでした。そして…。

よせばいいのに、後日アンケートがあり、※印で何でも思ったこと書いてくださいとありました(^^;

アンケートに食事にガッカリ、美味しくなかったなどの答えが沢山書かれてしまい

そしてさらに後日社長から全支社にfaxが来ました。「味は主観です。私は美味しかった。忘年会の感想が食事の味のことばかりで気持ちが寂しくなりました」

そうですよね、社長さんとして、わが社もこんなビルで忘年会できるようになったんだぞという気持ちを社員と共有したくてアンケートしたのに…。

何でもいいですは何でもよくなかったりします(^^;

因みに車椅子などの福祉用具の方と話していたら何でもいいと言われる方には二種類お持ちして、あとこれ以外にオススメはこちらとカタログを見せたりするとのことです。自分の為に選んでくれた気持ちが伝わるのと

やはり何でもいいですが何でもいいわけではないことが多いそうです(^-^)/