見ていて欲しい、話しを聞いて欲しい | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


介護の仕事をしていて、入居者さん利用者さんの家族から「うちのお父さん(あるいはお母さん)大人しいですがよろしくお願いいたします」と言われていたのに
これがけっこうお話しを多くされる方がいます(*^^*)

大人しいと言われた方の多くは独居だった方が多い気がします。

おそらく元々はお話しするのが好きな方だったと思います。

そういう方は冗談も上手いし、笑顔で話しをしたり聞いたりされています。

ひとり暮らしが長かったことで大人しくなっていただけの方が多いと思います。

やはり大抵の人は自分を見ていて欲しいし話しを聞いて欲しいものだと僕は思います。

素直に言えたり、表現できる相手がいるのはいいですよね

その為にまず自分が聞ける人、見守れる人になって

そしてお互い様が出来るとそれが幸せのひとつだと思います(^^)/