場を創る…。 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。


友人達と旅行に行きました。学生時代の友人ですが時が経ち、子供の反抗期が終わったなどの話しを聞いて驚いたりな感じなのですが、しっかりお父ちゃんやってるなと感心しました。
その中で、東京に住んでいて、子供も東京の大学を目指しているが敢えてひとり暮らしをさせようと思っていると話してくれました。
「別にひとり暮らししてうまく行かなくて、尻尾を巻いて帰ってきてもいいし、うまく行って続けても構わないからやらせたい

これって愛情深い行為だなあって

何かを学び、何かを感じて欲しいという気持ちが厳しくなっても伝えたいという覚悟が伝わってきました。

何かを感じ、何かを学ぶことで生活力、未来に向けて進む力を子供に残してあげたいのだと僕は感じました。

これは対人援助、コーチングでも、介護でも、いや、どんなことでも相手に対してこれができることが大切ですよね(>_<)…。

試行錯誤の場を創ること

僕はこの試行錯誤の場は場合により厳しく見える時もあるかもしれませんが愛情で見守られていて、挑戦することや生活力を育てる、安心な場造りだと思います。

お父ちゃんやってる友人に負けない場を創れるようにならねばね、頑張ろう(^-^)/