
問題があった時にけっこう人は大きく一つに捉えがちです。大きく一つにまとめてしまうことをチャンクが高い、小さく細かく分別されていくようなことをチャンクを低くするなどと、コーチングなどではいいますが(チャンクの専門的な話しが聴きたい方は僕のコーチングの師匠のキングさんの話しを聴いたり講座を受けてみてください(^-^)/)
この大きく一つにまとめてしまうことで…。
損をしたり、遠回りしたりしている人きっといるなあって思います。
よく言う木を見て森を見ずみたいな感じですが…。
例えば販売の仕事をしていて仕事が最近嫌だなあと考えているとします。その時にただ漠然と忙しさに追われ仕事が嫌だ、もうここを去るしかない、この仕事向いてないと大きく一つに捉えたりしてしまうという事ってありまんか?
僕はあります(^^;、はやまったことあります。
坊主憎けりゃ袈裟までにくいみたいな感じですよね❗
もっと落ち着いて、そして、この販売の仕事を、分けて考えて見たりする。例えば10項目で仕事を分けてみる。通勤、給料、同僚、上司、部下、現在のポジション、今後のポジション、福利厚生、今抱えている仕事、家庭とのバランスなど、場合によってはもっと細かく、そうすると仕事のその部分のみが自分に引っ掛かってしまっているのに、今の仕事場が嫌だ、今の会社が嫌だ、この職種が嫌だと思ってしまいがちです。こういう風にも捉えられると
上司と交渉してから辞めても早くないかなとか、他の部所にチャレンジしようかな?とか、この会社でなくても他の販売の会社はどうだろうとか?
色々考えられるようになり
選択肢が増え、気持ちに余裕が生まれ、もう一度最初から考えるきっかけにもなります。
ひとつの項目だけで捉えがちにならないことも大事だと思います(^-^)/