
本日は本社に行ってまして、本当に聞き耳たてて小耳に挟んだことですが…。人事の方が話していたこと…。
どっちでもいいですと、いくら明るく言われてもなあ
との話しでした。どういうことかといいますと
たとえば飲食店の厨房で働きたいA君とB君がいたとして、A君は面接で厨房とウェイターどっちでもいいですと答え、B君は厨房とウェイターどちらもやりたいです。と答えました。
似ていますが人事の方に言わせるとA君の答えはあまりいい結果にならない事が多いそうです。
どちらも就職の可能性を広げるために少しでも受かる可能性を高めるために使っている言葉ですが
まず、やる気があるのかないのか伝わりにくいそうです(^^;
少しでもひっかかろうとしてるのだからやる気はあるはずですが…。
そして就職できたとしても厨房がやりたいのにウェイターしかさせて貰えずそれが本人に合わず嫌になって辞めてしまう(>_<)❗
これ不幸ですよね、でも、自分で言ってますからね
どっちでもいいと…。
この辺りの言葉のチョイスはよく考えないとですね(^^;
気持ちがあっても上手くいかない時はこういうちょっとした違いがあるかもです。(^-^)/