記憶色・好みの色 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。



写真屋さんに勤めていたことがあり、写真が趣味です。景色の写真が好きなのですが特に水辺の写真が好きです。
これはたぶん静岡で育ち海が見えると落ち着いたり、綺麗な景色を見てきたことが大きいと思います。
植物の写真も最近は増えて来てますね、桜と紫陽花そして紅葉は毎年撮っていると思います。
さて写真屋にいた時に1番困ったのが

「本物の色にしてくれ」という注文

これは難しいのです。(^_^;)
だって本当の景色や物の色を知らなくてはならないし、知っていてもその人のイメージで違うかもしれない

記憶の色だからです。

人間は結構、楽しい思い出や素敵な人達に囲まれている景色は美化されています。逆に悲しかったりつまらなかったりしたら醜化します。

僕も昔、訪れた場所にがっかりしたり逆にこんな素敵な場所だと思ったりした事あります。

だから色もその人のイメージ、思い出の色に染められていることが多いのです。

何度も焼き直しした思い出があります。(言葉で色を辿るのは大変な作業なのです。^_^;)

今はデジタルでその人の好みに色を簡単に変えられますがそれも真実の色とは違うことが多いでしょう。

だから面白いのかもしれませんが(^^)/