記憶の糸の結び目 | 「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

「他人の視線が気になる」がなくなるヒント

気持ちが不安定になり、職場も勉強会でさえも一人で行けなくなった自分がコーチングに出会い、転職もしました。視線恐怖症からの脱出、そして自信と安心感を作ってあげたい、そんな思いを綴っていきます。

 

 
心理学、あるいはカウンセリング、そしてコーチングでも出てくる言葉に所属の失敗というのがあります。
所属の失敗文字通り所属関係を作るのに失敗したり所属していたのに出されてしまったりの事です。
 
さて自分の一番最初というか記憶の中での初めての所属の失敗は…
 
幼稚園でした(^^;
 
しばらく幼稚園が嫌で行かなかった記憶ありますが
 
どうして行かなくなったかは
 
 
覚えていません!
 
ただね、幼稚園行かない間、僕は児童館に通ってました。そしてそこにいる小学生のお兄さんやお姉さんと遊んだり勉強していました。
 
辿って考えてみるとみんなでお昼も食べた記憶もあるのでおそらく、不登校のお兄さんお姉さんだったのかもしれません。
 
母がどう考えてまたはどう聞かされて僕を連れて行ったかはわかりません。
 
しばらく通った後、幼稚園にまた行けるようになりました。たぶんね幼な過ぎたから原因は考えられなかったのかもしれませんが
 
却ってよかったと思っています。
 
お兄さんやお姉さんに囲まれて過ごす中でコミュニケーションみたいな物を体感的に学び対応できるようになったのではないかなと今、コーチングなどを勉強しているので思い考えます。
 
ただ母は凄く悩み原因追求してたでしょうね(^^;
母に感謝しております。