今年は祖母を見送りました
享年104歳(老衰)
「戦争を生き延びた人は
生命力が強い」
と言われていましたが
その通りでした
「100歳、105歳の壁がある」
と聞いていましたが、
105歳の壁は
超えられなかったようです
104歳のお誕生日は元気に迎え
その後、大腿骨を骨折し、入院。
「大腿骨を骨折すると
弱って亡くなるまでが早い」
というのもその通りでした
目も耳も頭もしっかりしていて、
亡くなるまで
私は意思疎通できました
(妹は意思疎通ができないと
感じたこともあるそう)
「あんたたちは後悔しないようにしなさいよ。
…後悔しないよう生きてきたつもりだったけど」というのが
祖母との最後の会話でした
私も後悔しないよう
生きているつもりなのですが
死に直面した祖母が
そんなことを口にするとは…
亡くなる3日前くらいから
食べ物を口にしなかったそうです
忙しい日々の中で
「うわぁ、4日間用事が入らなくて真っ白だ!」
と思っていたら、
初日の朝4時台?
母から「祖母が亡くなった」
との電話がありました
火葬まで待たされるかと思いきや、
家族葬、火葬とトントン進み、
4日間はうまく使われました。
神様の采配?
家族葬も火葬も
祖母が大好きだった甥っ子姪っ子に見送られ
アットホームでよいお式でした

棺も骨箱も、ピンクの花柄でかわいかったです
(写真撮り損ないました)
母は「私が選んだのよ」とどや顔してました笑
(母と祖母は嫁姑。父は先に他界)

いずれにせよ
おばあちゃん、ありがとう

今年もお世話になりました
どうぞよいお年を



↓こんな感じの骨箱でした