日本代表を17年間応援してきたサッカー大好きな私にとって
今日はとても悲しい日になりました
勝負事において「たられば」は意味がないかもしれませんが少しだけ。
私の目から見て今回の一番の敗因は
「ザックがW杯を理解していなかった」
これが全てだと思います
各国の選ばれし精鋭達が4年に一度、母国のために死に物狂いでくるサッカー界最大の大会
監督も選手も想像以上に激しい試合に1試合目で自信を失ってしまいました
コンディションを落としてる選手がいたとしてもメンバーを固定し続けた
自分たちのスタイルに固執するあまり他のオプションを想定してこなかった
ザックや選手たちは自分たちに過信してW杯を甘く見ていた
親善試合と本番は別物だったと今更気付いた
…そんなところですね
それでも冷静な監督なら切り替えて凌げたかもしれません
しかし最悪なことにザック自身が一番困惑してしまいました
初戦は明らかに押されていたのに攻撃的な遠藤を起用して守備が崩壊
今日も
香川スタメン落ち
岡崎1トップ
切り札の斎藤や柿谷を起用しない
あれほど嫌がったパワープレーを採用
やりたいことは分からないでもありません
ただ、W杯に勝つことを強く求めるなら全てがその場凌ぎだったと言わざるを得ないと思います
選手の質がどうこうというよりメンバー選考と起用を手掛けたザックの大失敗
結局、不調の本田と香川に固執して心中してしまいました
日本代表を応援する国民にも改めて良い教訓になったことでしょう
「W杯は厳しい大会。過去の実績よりも、今脂が乗っている選手を選んで起用することが大事」
日本サッカーのレベル自体はどんどん高くなってきてると思います
いい監督に巡り合えればベスト8、ベスト4を狙えるポテンシャルを秘めていると信じてます
次のW杯に期待します…orz
