12月21日に
手首を骨折して
ギプス生活も早3週間。
一週間に一度の通院で
ギプスの上からのレントゲンで
予後を観ています。
前回、2枚のレントゲンを比較して
「骨が縮んでいるね、ほら」
と、いとも簡単に言う言葉に
泣きそうになって
ここ一週間は
動かさないように(離れないように)
暮らしていました。
で、今回。
モニターに映し出される
時系列の3枚のレントゲン写真。
ポインターを動かすと
コンピューターがミリ単位で
画面上に設計図のようなデータを
数値化します。
その間、ドクターは無言。
(ややや・・、悪い結果?)
と、ドキドキしていると
「全く同じ角度でレントゲンを
撮っていないからずれるわ」
と、のたまう。
そりゃそうだよね。
(一週間、
どんな思いで過ごしたか
わかってくれる?)
と、思っても口には出せず。
そういえば、何年か前に
年配のドクターの
電子カルテへの入力の遅さに
(代わりましょうか)と
心の中で言ったっけ。
こう見えてもテープ起こしだって
経験した者として
入力なんて朝飯前。
テクノロジーは便利だけど
使いこなせる頃には
新しいマシンやソフトが
出てるくる訳で
ずっと、
その叩き台になるのは
一番必要としている人たちです。
療養中の患者に
希望を与えてくれるのが
名医だと思っています。
なので、本日は名医認定。
そんなこんなで、
ほっとして帰宅しましたとさ。
この話思い出しました↓
(スクリーンショットなので一部分重複)

