図書館に絵本を
借りに行きました。
我が子の時は
何も思わなかったけれど
童話や昔話、
本当は怖い。
「舌切り雀」
ハサミで舌をちょん切っちゃうのよ、痛いって!
「シンデレラ」
イジメの話。
「花咲か爺さん」
犬を殺す…?!
吟味して本を選びました。
孫娘に見せると
ほとんどが保育園にある
同じ本とのこと。
これってすごい確率で
良書を選択したってことです
その後、
絵本を見に本屋さんに
いったら、
わが子の愛読書だった
「長靴下のピッピ」を
見つけて
30年以上ぶりに読むと
なんて楽しい絵本でしょう!
そういえば、最近
作者のリンドグレーンの
自伝映画を見たんだった。
既婚者の子どもを
予期せず妊娠、出産。
悲しい経験を経ても
好きな物書きの世界から
離れることなく
スウェーデン一の
童話作家になりました。
最近、又、
ブログを書くように
なりました。
しばらく、どこかに行っていた
「物書きの神様」が
戻ってきたみたい。
世界中で占いを
したけれど
かなりの確率で
「物書き」を勧められています。
しばらくは
書いても良いかなぁ
と、思っています。
厳選した絵本。
右端「踊る12人のお姫様」と
「はちかつぎ姫」
