恐るべしマスク(平等な世の中) | かたりのブログ

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本日も晴天なり

レンタルビデオショップの
会員入会時の手続きで

「運転免許証はお持ちですか?」
と、言われ

「いいえ…今日は…」と
答えたその足で
自動車学校の入学願書を
もらいに行き、

2カ月後、晴れて
レンタルビデオショップ会員に
なることができ早35年。

免許取得後、
すぐに妊娠発覚、

「ドジでのろま」の
私が免許が取れたのは奇跡に近い。

もしや子の父親は教官?!
…なんてことはないけれど

運転が苦手で
ほとんど運転していない。

交差点で右折にでも
なろうものなら
キーをつけたまま

「あとはよろしく…」
と、車から降りて
しまいかねないほど。

この際、
免許更新の機会に
返納しようと
手続きに行きました。

すると、窓口の方が
「まだ、お若いから
次回で良いのでは?」
と、熱く引き留めてくれる。

想定外の出来事に
「でも、
運転することはないし…」
と、言いつつ

心の中で
(まだお若い…)の言葉を
何度も復唱して口元が
緩んでおりました。

いや、待てよ…
彼はマスクの下に隠れた
皺もシミもほうれい線も
見えてないワ…。

きっと、勘違いしている…。

女性が黒い布で
顔を覆った国のトイレで
彼女たちがお化粧直しを
しているのを見たことがありますが

彼女たちの美しいのなんのって!

今や、
世界的にマスク着用が
常識になりつつあるけれど

老若男女、
本当の顔は
「ご想像にお任せ」状態。

これがホントの平等なのかねぇ。



銀座で見かけたハロウィンキティ。
ここまで、悪態ついてても
リボンは健在。