生まれ育った北海道に来ると
「風邪ひいて蓄膿ぎみ」
なんて挨拶代わりに平気で
言える古くからの知り合いに
会えるのがうれしい。
副鼻腔炎と言えば聞こえは
良いけれど蓄膿症ってことを
ネットで知ったところです。
以前、紹介した「良妻賢母」の友人は
ますますパワーアップしていました。
私のポジティブさは
公私共に認めるところだけど
彼女はこんな私を
ひぇーと、驚かせます。
話題は嫁や孫と
いかに気持ちよく
付き合うかということに。
友人のお嫁さんは
うちより数年前早くに来ていて
姑歴は私より先輩。
彼女は男の子二人のお母さん。
男の子だけの母親って
あっさりしています。
それがお嫁さんにとって
「冷たい」と感じることがあるらしく
そのことを口にしたそうな。
一瞬、たじろいだようだけど
「そこまで言える仲になった
と、考えれば
距離が近くなったということじゃない?」
とのこと。
あら、ウチのお嫁さん
まだ、そこまで言えていない・・。
と、思っていたら
グッドタイミングで
息子(夫)をからかうことを
LINEに書いて来て
トメの私を喜ばせてくれました。
さて、もう一人の私の息子の口癖は
「いい話だねぇ」。
早速、この話を報告したら、
すかさず
「いい話だねぇ」。
あれ?
口癖って・・
よく考えたら私の話がいつも
「いい話」なんじゃない?
と、いうことで
いつも「いい話」の中で
暮らしている毎日なのでした。
シアトルの
「メリンダ&ビル・ゲイツ財団」の壁に
聞いてあったメリンダさんの言葉。
Google翻訳を参考に
私なりに翻訳すると
「どんな条件でも
彼らが生きている限り
あなたと私と同じ希望、
同じ夢を持っています」
「いい言葉だねぇ」。
