「モテモテ」の私(バリ島の思い出) | かたりのブログ

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本日も晴天なり

ふと、思いついてバリ島に行くことに。

ブログは休みがち、
これまで、一体、
何をしていたかと言うと、
映画やコンサート、
そして舞台を見に行っていました。

カンゲン君、
父親お休みどころの日の
早口長台詞の舞台も
1時間待ちで観ることができました。
(将来が楽しみ)

映画と言えば、このところ、
感動モノが続いていました。

機会があれば触れたく思っています。

さて、バリ島!!

10年ほど前、一人旅駆け出しの頃に
1週間ほど、ウブドのゲストハウスに
滞在して初めてのラフティングをしたり、
スパをして暮らしたことがあります。

その頃は今よりスリムでどこに行っても
モテモテ。

誰にでも下手くそな英語で
冗談を言って笑わせていたからね。

特に困ったのがゲストハウスのお父さん。
いたく気に入ってくれて
自ら踊る有名な「ケチャダンス」に
誘ってくれたのは良かったのだけれど、
ダンス中に見学している私の方を
見るわ、見るわ・・・。

参観日の落ち着かない子どものようでした(笑)

その頃、
我が祖母に酷似のジュリア・ロバーツが主役の映画にもなった
エリザベス・ギルバート著「食べて・祈って・恋をして」がブームで
暇つぶしに「占いに行きたい」と、言うと

「地元のおじいちゃんだけどいいかい?」と、

そのお父さんのバイクの後ろにまたがって着いたところが
映画に出てきたおじいちゃん!

壁にはジュリア・ロバーツの映画の写真が貼ってありました。

今、思うとその頃から「引き寄せ体質」だったようです。

結果は「モテモテ」、何も心配がいらない人生だそうな。

この「モテモテ」、スリランカの本格的なホロスコープでも言われたことがあります。

性格が悪いとみえて、実感はありません。

そんなことを思い出したバリ島旅行、
続きをお楽しみに。

ところで、ジャカルタとバリ島には
同じインドネシアでも2時間の時差が
あるのですね。



小さな子どもの「ヒジャブ」(被り物)を見たのは初めてです。