旅の2日目はブリュッセルから
ボローニャに移動の日。
この文を移動中の
飛行機の中で書いています。
ところで…
お気に入りの航空会社は全日空です。
何故かというとスタッフが
楽しそうに仕事をしているから
そばにいて気持ちが良い
そんなことで
マイレージ修行を経て上級会員です。
上級会員は来年4月まで
当日、空席があれば
「プレミアム・エコノミー」に
アップグレードしてもらえます。
今回もプレミアム・エコノミーで
やって来ましたが
エコノミークラスにかなりの
空席があったため
(三席使って寝転んで来るのも
ありだったかなぁ)
と、新しい学びがありました。
日本からブリュッセルに到着したのが
夕暮れだったので
ブリュッセル空港近くに
宿を取りました。
こういうことは大切なことで
暗くなってからホテル探しをして
くたびれて寝るより、
余裕がある方が良いのは当然なこと。
一休みして近くを散歩できるしね。
翌日(今日)も、空港にすぐに来れます。
ボローニャ行きのフライトが
2時10分だったので
朝、すぐに空港に行き、
早い便の変更をお願いしたら
ボローニャ行きのフライトは
1日1便ということで
朝8時半から長いこと
ラウンジにいました。
そこで、面白いことがありました。
ラウンジのセルフバーは
蛇口に触れなくてもセンサーで
水が出るようになっていました。
しかし、誰もいないのに
水が出始めて止まらず。
周りの人も
水が出っぱなしなので
(あれれ…水がもったいない!)
と、思い始め視線は
水道の方に釘付け。
周りにスタッフがいないので
それが
(自動的に水を流して
新鮮な水が出るように
自動浄化しているのかな?)
とも思われ…。
でも、そこで私!
遠くにいたスタッフまで
伝えに行きました。
が、私の英会話じゃ、
無理があり
(と、いうかジェスチャーを
使うしかなく)
現場に来てもらうことにしたら
水は止まっていた…。
スタッフ曰く
「これね、
自動センサーで水が出るの」と。
わかってる、ちゅうの!
面倒なのでそのまま頷いたけど
1番わかってくれたのは、
周りの人たちだよね。
いさ、出発
