兼高かおる著
「わたくしが旅から学んだこと」
を読みました。
日曜日午前の
テレビ番組「兼高かおる 世界の旅」
は、私が3歳から34歳まで放映されていたそうな。
映像よりも
美しい言い回しの日本語を
話されていたことが記憶にあります。
初めて一人で見た映画は
リバイバルで上映していた
「八十日間世界一周」。
これは私が生まれた翌年封切りの映画。
兼高さんの番組の
テーマ曲にもなっていました。
本を読むと
運命論者であることも含め
世界について同感することだらけ。
最後の章、旅には関係ないけれど
「究極の幸せは、
信じる人に愛されること」。
兼高さんも若い頃は
「愛されることより愛すること」に
幸せを感じると思っていたようだけど
確かにこちらの方が幸せだよね。
旅と言えば空港。
これはいつも楽しませてくれるセントレア(中部国際空港)の荷物レーン。
以前は福助さんが並んでいたことも。
今度は「盆踊り」をするそうな…。
