平穏な中にも冒険が入り混じった毎日、
単にブログを書くのを怠けていただけでした。
休載の間、舞台を見に行っていました。
新国立劇場の「タンホイザー」は良かった。
折しも次期天皇の皇太子殿下がご臨席の日でチケットを買う時、
選びようによっては至近距離になるところでした。
好きな歌舞伎の観劇時間もけっこうなものだけど
オペラは1話でそれ以上のものもあります。
動画のライブビューイングも入れてかなり観て
好みが出てきました。
「カルメン」は別にしてワーグナーのドイツオペラが好きです。
ヴェルデイも「ナブッコ」が好きかな。
なあんて、わかった口をきいているけれど
「椿姫」と「ラ・ボエーム」の区別がつかない・・。
両方とも肺の病で亡くなるし悲劇だからねぇ。
「椿姫」と「こうもり」も雰囲気も似ている・・・ような。
8年前、フランスを旅行していた時、マルセイユの宿の向かいに
コルシカ島行きのフェリー乗り場があったので
そのまま、コルシカ島に渡り、ナポレオンに生家や遊び場所を見ることができました。
それはともかく、そんなところに日本人はほとんど、いないのだけれど、
舞台に詳しい日本人男性に出会いました。
彼曰く
「オペラはミラノのスカラ座、バレエはパリのオペラ座!」
と、自信を持って語ってくれました。
私は
「オペラはニューヨークのメトロポリタン歌劇場(の演出)、バレエはロンドンのロイヤルバレエ(舞台の豪華さ)」
が、好きだけど、専門的なことを言えるわけもなく、うなずいていました。
そういうことで、わかるように今夜は「椿姫」のライブビューイングを見にいきましょっと。
「タンホイザー」 巡礼の合唱
「ナブッコ」行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って
オペラの曲は聞いた後の余韻が長持ち。

ここは日本橋、ニューヨークを歩いているような気分になるところ。