昨日のブログで「インドで人生観変わらない」発言をいたしました。
それは私が北海道で育ったせいもあるような気がします。
昨日、汽車(北海道では電車のことをこう呼びます。
に乗ろうとしたら、大雪の影響で汽車が遅れること20分。
15分前までは平常運転だというのにねぇ。
プラットフォームは屋根はあるとはいえ、極寒、そんな中で待つことになる乗客。
だんだんと長くなっていく乗客の列、
でも、誰も文句は言いません。
ひたすら待つ。
結婚して長いこと住んでいた関西では雪が降ると、それは、それは大騒ぎ。
暖かいだけ良いじゃん!
そういう北海道での生活を生まれた時から余儀なくされているので
インドのいつやってくるかわからない電車待ちに限らず、
何でも予定通りに進まないことに動じない訳ですな。
と、人身事故で鉄道が止まることが多く慌てふためく都民の性格もインド化していくかも。
どうです、晴れてもこの寒さ感!
