インドから帰った26日以降
いまだインド風邪は完全に抜けず
もはやお手上げです。
熱っぽさはようやく抜けたものの
耳の聞こえが悪く、味覚感がない。
さて、今回のインド
仏陀が悟りをした地「ブッダガヤ」に行くと
(何か啓示があるかな)
と思っての参加でもありました。
ブッダガヤでは夜も明けない暗い早朝に
菩提樹の下で瞑想もしました。
ふと、朝焼けを見ていると修行僧がこちらに手を出す・・
「?」
と、そこに棒切れを持った人が
「だめだ、だめだ!早く歩け」と、怒ってる。
どうやら、修行僧の物乞いだったらしい(笑)
そんなこんなで
次はガンジス川のあるバラナシへ移動。
10年近く前
コルカタでマザーハウスのボランティア(汚物付きの衣服や寝具の洗濯)をしていた時に
この前に書いたパラゴンホテルに泊まっていました。
同宿のバックパッカーたちが
「これから、バラナシ、ブッダガヤに行くんだよね」
と、話すのが標準モードでした。
「行ってきた」という反対コースも然り
そういう輩はバングラデシュに行くためのビザ申請交付待ちが多かったかな。
インドは下痢罹患リスクの中
いつ、やって来るかわからない電車での移動は
さすがに躊躇して行けずじまいだったのだよね。
ブッダガヤ、バラナシ・・・
この2大聖地を訪れたら
(何か起こりそう・・)と直観というか期待が
ありました。
バラナシでは巨大に輝く星が
あっという間に消えてUFOだったと思っています。
「もっと、啓示を!」
と、思っていたら
ものすごい風邪に罹って
にっちもさっちもいかない状況に。
ブログが更新できないほどの気力落ち。
その中で浮かぶ思いがいくつかありました。
徐々に紹介したく思っています。
まずはともあれ、今日は具合がかなり良くなりました。
この月の右側に大きく光るUFOが来ていました。
楽しい現地報告はコチラで。
