日本では開けるには緑のボタン、閉めるには赤のボタンが普通です。
オランダでは緑が閉めるボタンで日本と反対、この夏、オランダの列車に乗った時にドアが開かず、乗り過ごすことになっていました。
近くにいた方が気がついて次の駅で開けてくれました。
海外を旅行すると日本の常識が通用しないことを知り、改めて「地球家族」を思い知ります。
インド、ネパールでは「イエス」のボディアクションが日本の「ノー」、首を横に振ります。
以前、道を尋ねた時に何度も確認したものです(合っているのか、間違っているのか、笑)。
もうすぐ、インドのブッダガヤとバラナシに行くツァーに行きます。
この手の扉はエコだから好きです。
