退屈無縁の日がな一日(ベルギー) | かたりのブログ

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本日も晴天なり

ベルギー人がいう「ナショナル・デー」、

調べてみるとオランダから独立した記念日らしい。

それで滞在中のオステンドでは花火が上がるらしく、

週末なので大勢の人が泊まりに来るのでホテル価格が3倍になり、この地に連泊したい私、ここで大金を払うべきか迷うところ。

隣町のブルージュに戻っても、僅かに安いだけ。

んー…。

するとタイミング良くホテルの検索サイトに突如現れた格安ホテル!

さっきまでなかったのにキャンセルが出た様子。

即刻、予約を入れてこれでこの街に4泊できるわ。

と、ホッとしてネットを見ていると

3年に1度の芸術の祭典「トリエンナーレ」が

ブルージュで開催されていいる記事を見つけました。

白色と青色の海の浮遊プラスチックで作られた鯨、日本のプラスチックが含まれているという。

ブルージュまで電車で20分、行くと平日とは大違い、大勢の観光客で原宿のようでした。

ここのところ、膝の調子が良いけれど、帰国するまでは気をつけないと…

と、言いつつ、お目当ての「鯨」を探しているうちに万歩計を見ると久しぶりに2万歩、トホホ。

ブルージュは街の中心まで20分かかるのです。
景色は美しいけれどね。

ホイップがたっぷり乗った「ワッフル」の誘惑、

「カプチーノ、ないです」、代わりのホイップを乗せた「ウィンナ・コーヒー」、

この2連発を完食後が又、怖い。

さて、お目当ての「鯨」を鑑賞して、オステンドへの帰り道に日本人女性仲良し4人のグループと出会いました。

皆さん、自由旅行でドイツ・オーストリア・ベルギーを周遊されているとのこと。

私よりお姉様、昭和を駆け巡った世代の方々です。
この時代の諸先輩方は本当にお若い。

しばし、楽しくおしゃべりさせていただき、

ホテルのあるオステンドに戻り夜の花火を見た一日でした。



カプチーノがないカフェでの代用はこれ。



かなりの数の日本語記載の水産業用のケースが見られました。
多分、津波で流されたものでしょう。