避暑探し(アムステルダムからハーグへ) | かたりのブログ

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本日も晴天なり

マーストリヒトからアムステルダムに移動して2泊したところで、今回、相棒になってくれた仮名リネンちゃんは明日、日本に帰る為にブリュッセルに行ってしまいました。

さて、電車の窓から、時折、風車が見えるここはオランダ。

ブリュッセルでは話す言葉がフランス語、ドイツ語、ペルギー語(オランダ語に似てる?)が飛び交っていました。

「私は英語しか話せません」

と、前置きしていました。

オランダではオランダ語が主流、トイレ表示がイニシャルで

「私はどっちですか?」

と、聞いたこともあります(笑)

オランダ語は聞こえがドイツ語を柔らかくした感じですが、
英語とは似ても似つかない。

先人が蘭学を学び、明治に入って英語を学び直したのは凄いことです。

アムステルダム観光は思いのほか暑くなり、と、言っても北海道くらいかな、湿気は全くないし。

市中を巡らす運河をゆっくり進むクルーズ利用で

「アンネ・フランクの家」を訪ねても、物凄い数の観光客だったので、

予定を変更、近郊の風車群のある3時間ツアーに参加してアムステルダムはおしまい。

目の前でスリが取り押さえられたくらい、観光客が多く、避暑どころではないので、今日は海辺のリゾート地に行くことにしました。



膝が完治していないので珍しくキャリー付スーツケースを持参。

移動中、うっかり、忘れて気が付いて取りに行ったらありました。
これも魔法のお陰。