今回、台北に来た目的はメラニーの家族に「お礼」をするためでした。
メラニーが招待してくれたといえ、一族が集まる多忙な台湾のお盆に伺った上、1円も出費なし、帰りには次回用の地下鉄のプリペイドカードまでいただいて
「これは早いうちにお礼をしなければ!!」
と、思っていたら、旅行会社から重量制限のない破格の航空券の案内をもらったのでたくさんのお土産を持ってやって来ました。
メラニーはバンクーバーに帰っていません。
メラニーの日本語が堪能なお母さん(偶然にも私の母と漢字も同じ日本名)とは問題なく話ができるけれど、
お兄さんご夫婦の英会話は私並みに怪しい・・・。
英会話の堪能な人と話す時に
(伝わっていないな)
と、思った時、言い方を変えて伝わることが多いですが、
怪しい者同志の会話でそれをするとよけいにわからなくなってしまう。
再会するためにはお兄さんを通さなくてはならず、
ちょっと心配ではあったけれど無事に会えました。
お礼を伝えて、お母さんとも午後、ずっと話ができて良かった、良かった。
街の案内を申し出てくれたけど、
「行き当たりばったり」が好きな私、その旨を伝えて以後、一人で歩いています。
「私は冒険者だから冒険に行かなければ」って言ってね。
メラニーのお母さんは相変わらず聡明で、
「おかみさんって誰に使う言葉?」と、聞いてきました。
目が不自由だけど、ラジオを聴いて日本の政治経済までよくご存じです。
今朝は二二八公園を散歩したら、太極拳をしている人を見かけました。
街を歩くとおいしいものだらけ、人は親切、台湾、大好き、又、来ましょ。