なんとなくボストンとバンクーバーに似てる…と、思ったらイギリスが街を作ったのね。
旅行者用に乗り物乗り放題のパスがあるのも便利。
初日はあいにくの雨、
今回の目的「マリーナベイサンズ」を見上げて
宿泊のホテルのチェックインタイムまでの間、適当にローカルバスに乗って(こういうこと、よくやります)バスの中から街を眺めていました。
どこに行くかわからないバス、終点で乗り直せば元のところに戻るのですよ。
無事にまちなかに戻るとそこはビジネス街、
ちょうどお昼ご飯時間でとあるビルの地下に行くと安食堂がありました。
オススメを指さして
「これください!」と注文、相席で食べていると私と同じぐらいの歳の女性二人が話しかけてくれてシンガポールの食べ物のことを教えてくれました。
持っていたガイドブックを指差しながら話していると
「何か飲む?」と聞かれたので不思議な顔をしていると
「大丈夫、大丈夫」と言って飲み物とシンガポール名物の魚の焼き鳥みたいなのを買ってきてくれました。
その飲み物は少し暖かくて日本の甘酒のようなものでシンガポールの飲み物らしいです。
観光客的な旅をせずにいると、こういうことがよくありとても楽しい経験になります。
聞きしにまさるシンガポール、街にゴミがない、とてもきれい。
初日は夜、「マリーナベイサンズ」のイルミネーションのショーがあるので向かいのホテルを選びました。
ラスベガスのベラッジオの噴水ショーは間近で良く見えるけれど、ここは遠すぎて見えにくいのが残念。
シンガポールホテル2泊の旅もあっという間に終わり、今夜帰ります。
「マリーナホテルサンズ」の話はまた別の機会に。
あれが「マリーナベイサンズ」!屋上に街が見渡せるプールがある。
