「リア充」のかたり、野生に目覚める | かたりのブログ

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本日も晴天なり

最近の口癖、

 

「退屈、退屈!」。

 

どうも「リア充」というものらしい。

 

先日、バンクーバーに行った時に、かねてからほしかった

 

「ラルフローレンの縄編みのセーター(希望は紺色だったけれどチャコールグレイ)」

「トレッキング用のフリース」

「履きやすい靴」

「丈がちょうどよい夏のワンピース」(日本だといつも短めばかり)

 

これらが希望どおり、ぴったりサイズで「セカンド・ハンズ」(日本でいうところのリサイクルショップ)の中でも

慈善事業でしている「スイフト・ショップ」で全部見つかって安いことこの上なし。

 

最近、ブログが自分で読んでも(つまらないなぁ)と、思ったり、人と話しても(自分のことばかりじゃん)と、

思っていたら「リア充」がそうらしい。

 

夢があっさりと叶う・・・、と言ってもハードルが低い夢だからかもしれないけれど叶ってしまうのですね。

 

それから、ふと思い浮かぶ人から連絡があるのも不思議、なにか運んで来てくれる予感もあるし。

 

最近、以前から持っていた文庫本「荒野へ」(In to the wild)が気になって読んでいます。

 

もっていたすべてを捨ててアラスカに行き、孤独死する実話なんだけれどすごく惹かれて、

アラスカに行きたく思い始めています。

 

私の旅の師匠と出会ったのがアラスカ、現在、タスマニアにいる彼女もアラスカが恋しいと偶然にメルボルンで再会した時に言っていた(アラスカってそういうところです)。

 

白夜のアラスカは魅力あるところです。

 

しばらく眠っていた自分の野生が目覚めたのかも。




バンクーバー図書館入り口の好きなサイン。
正確な訳はよくわからないけれど「言葉は奥深い」ってことと思っています。