ベルリンさんは2日後、ベルリンに帰るので落ち着かないのに誘ってくれたのでとてもうれしかったです。
バンクーバーでもオシャレな地域のベジタリアンフードのお店でバンクーバー到着12時間後に朝ごはんを食べた私。
今回は手違いでダウンタウンから離れたホテルからだったので実はほとんど寝ていない。
それにもまして、会った時は時差があり頭は真夜中なんですね。
ベルリンさんが来る前にウェートレスに何やら
朝食の組み合わせを聞かれたのだけれど、さっぱり理解できず。
そこへようやくベルリンさんが到着して聞き直してくれました。
ベルリンさん曰く、
「彼女は他国から来ていて英語がわかりにくい」とのこと。
それを聞いて自信を取り戻しました。
ほんのひととき、将来有望な研究者との話、私も研究に戻ろうかと奮い立った時間でもありました。
でも、件の理由で頭の回転が三割でいつものキレがなくて話がつまらなかったと思います。
彼女とはこの1年でヤンゴン、ベルリン、そしてバンクーバーで会って
「自分の親より会ってる」と、笑っていました。
そのあと、私と同じ日に台湾からバンクーバーに戻って来たメラニーと会って今後のスケジュールを決めました。
2人ともフラフラ(笑)
ここまででも笑える話ですが、今回は特上の笑えることにたくさん出会いました、だから、旅は楽し。
突然、行くことになり浮かれていたせいか、ホテルの比較サイトをアチコチ見て少しでも安く予約するべく決めたホテルがたいへんな間違い。
バンクーバーで唯一治安のよろしくない通りを越えた場所のホテルを予約してしまいました。
それも2泊!(最近、到着日は2泊する)。
勝手知ったるバンクーバーとはいえ、さすがにホテルまでのバスの中から路上生活者の様子がよく見え、この通りを越えるまでは絶対に降りれないとおもったものでした。
バスに乗り込む乗客も精神が病んでいるのかドラッグなのか、車内で叫ぶ女性、窓を開けたくなる匂いの方など、我ながら間違ったことが可笑しくて可笑しくて。
メラニーの勧めでフェリーに乗って瀬戸内海の島のようなリゾート地「サンシャインコースト」にやってしました。
夏はフェリーに乗りきれないほど人気の場所だそうです。
